続・ファブリックパネル

おはようございます。
県南エリア担当の佐々木です

前回の宣言どおり、作成してみました。

ファブリックパネル ↓↓↓↓↓

ファブリックパネル1


ファブリックパネル2

出来てしまえば、あっという間ですが、
なかなか苦戦しまして・・・

苦戦しすぎて作成過程の写真を撮り忘れました


まずはインターネットで布を物色。
「いいな」と思う柄だと結構高かったりして・・・
当初の想定とは少し違った布に決定!

布が届くのを待って、下地になる断熱材を購入。
ホームセンターで断熱材を切ってもらえるかと
思っていたら、切ってくれなくて・・・
結構大きいまま(910mm×1820mm)車に無理矢理
押し込んで、持って帰ってきました。

布のサイズに合わせて裁断。
断熱材ってカッターで案外簡単キレイに切れるのね。

裏面に布を押し込むための溝をカッターで作り
そこに布を押し込んで・・・・完成です!!!!


と、ここまでは本当に簡単。


そして、ここからが試行錯誤の始まり始まり~。


「どうやって壁に掛けるよ?」という問題。


パネルの作り方は調べればい~っぱい出てくるけど
「掛け方」が出てこない。。。。。


試行錯誤~その1~
貼ってはがせる壁紙用の両面テープで貼ってみる。

壁に穴もあかないし、いいかなぁと試してみましたが、
ものの数秒でみごとに落下しました。
原因は、そもそも断熱材に両面テープがくっつかない
ということのようでした。


試行錯誤~その2~
壁にフックを取り付けて、そこに掛ける。

フックは我が家では御用達となっている
『かけまくり』という石膏ボード用にフックです。
しかし、断熱材の裏にフックを引っ掛けるところがない。


試行錯誤~その3~
断熱材の裏に細工をする。

断熱材の裏に2箇所ビスをねじ込んで、そこに紐を通して
フックにかけられるようにしました。
ん~イメージしにくいですが、普通の額縁の裏側みたいに
紐がべローンとあるような感じになりました。


試行錯誤~その4~
紐の部分をフックに掛ける。

フックの位置を計算して壁に取り付け(今回は2箇所)、
べローンの紐の長さを微調整しながらフックに掛けます。
これもなかなかに難しいのですが・・・
なんとかカタチになりました。


ものの数秒で落下した時点でかなりやる気を失いましたが、
諦めずに最後までやり遂げられてよかったです。

殺風景だったリビングが、ちょっと素敵になりました。

作るのは簡単なので、今度はもう少し小さいものをイロイロと
作ってみようかと思い、新たな布を物色中です。


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