新型車両

敷地調査図面作成担当の加藤です。

今週月曜日、11月30日から山手線にて新型車両E235系が導入されました。

新型車両1

山手線では13年ぶりの新型車両です。
新型との事で勿論メリットはあります。

まずは内装

新型車両2

近未来をイメージさせる内装ですね。
その中でも、上部に設置されている液晶モニター。
よくもまあ、ここまでやったなと言った感じです。
このモニターで逐一、運行情報やら天気予報その他の駅周辺情報、
広告を表示するとの事です。
無論wi-fi機能は充実するでしょう。

それと優先席の絶対的な確保、
車椅子及びベビーカー等のフリースペースです。

新型車両3

後は機械的な方ですが、説明すると長くなるので各自で調べてみて下さい。


さて、E235系との事ですが、
なんで235って番号が付いてるの??
どこから来た235なの??って話ですが、

そもそもJRの列車の形式の付け方には決まりがあって、
百の位が1?3の場合は直流、4?6は交流・直流両用、7か8は交流、
9は試作車となっています。
十の位が0?3の場合は通勤形・近郊形の車両、4は事業用の車両、
5?8は特急形の車両、9は試作車となっています。
一の位は制作された順に1 → 3 → 5 → 7 → 9というようになります。

例えば今回のE235系の場合、
百の位が2なので直流用、
十の位が3なので通勤形の車両、
一の位が5なのでE231系 E233系に次いで3番目に制作された車両、
になる訳です。

車両形式番号は必ずどの車両にも記載されていますので、

列車ご利用の際は確認してみて下さい。

新型車両4



しかしながらこのE235系、不具合の為に当面運転を中止するそうです。
今まで何の為の試運転だったのでしょう。


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