タイヤの寿命


こんにちは、調査部の佐藤です。

季節はもう冬になるところです。朝も寒く道路が凍ることもそろそろ始まり
そうなくらい寒いですが、そこで必要なのがタイヤ交換です。雪国に住み
車に乗る人はほぼ間違いなく交換済みだとは思いますが、もしまだの人は
早めの交換をおススメします。(会社の作業車はすべて交換済みです)

ところでみなさんはタイヤ交換を自分でしますか?
スタンドなどにもっていって、交換してもらうという方は大丈夫だと思います
が、自分でタイヤ交換をする方はタイヤの寿命もよく確認していますか?
何年も前のタイヤを使用している方は確認が必要です。

スタッドレスタイヤには摩耗状態がひと目で分かるように目印があります。
それが地面に接している面にある「プラットフォーム」というものです。
プラットフォームは新品時から50%摩耗した時に見えるようになるもので、
ちょうどトレッドのブロックと同じ高さとなるように作られています。つまり、
プラットフォームとブロックの高さが同一になったら50%摩耗した状態になり
ます。このプラットフォームは、タイヤの側面(タイヤサイズなどが刻印して
ある場所)の周上に90度間隔で4カ所設けられた「↑」マークの延長線上に
あるようです。僕も調べて初めて知りましたが、わかりやすくなっているよう
です。あとで自分の車で確認しようと思います。

また毎年タイヤ交換時に、「この冬でこのタイヤは終わりだな」などという話
を聞きますが、もしタイヤが大きくすり減っているのなら、新しいタイヤの購入
をおススメします。正直タイヤの購入は痛い出費にはなりますが、事故が起
きたことを考えると高くない買い物だと思います。

今冬も安全運転で過ごしたいですが、車の整備も意識していきたいと思い
ました。


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