間違った寝方

秋田本社の畠山です。

先日、『睡眠で間違った寝方をするとさまざまな病気のリスクが上昇する』
とTVで紹介されており、気になったので調べて見ました。

①脳卒中につながる間違った寝方
睡眠は人間が健康的な生活を送るために、細胞の修復や記憶の整理、
定着を行う時間と考えられています。
睡眠時間が4時間程度と短い場合は上記のような整理や記憶の定着など
が行えなくなり、そんな状態で活動すると血管が収縮してしまい、心拍数
もはやくなり高血圧になるといわれています。
睡眠時間が少ない生活を続けると、脳卒中、心筋梗塞やうつ病になる
可能性も高まるとの事です。
高血圧の方の約30%はうつ病の症状に悩んでいるそうです。
各年代の最適な睡眠時間は20代は7.45時間、30~40代は7時間、50~60
代は6時間、70歳以上は5.45時間位が良いようです。

②肥満につながる間違った寝方
夜中に異常にお腹がすいて食べてしまうのはよくあると事と思われますが、
睡眠不足になると、おなかがすいていない状態でも食欲を増すホルモン
が活発になり、食欲をおさえるホルモンが働かなくなるため、空腹になり、
余分に食事をとる事で、肥満につながるとの事です。

③熟睡できない間違った寝方
熟睡するためには内臓を冷やす必要があるそうです。
どういう事かというと、内臓の温度、深部体温といいますが、これが下がっ
てくると眠くなるようです。雪山で遭難して眠くなるのは、深部体温がさがっ
ているのが原因です。深部体温を下げるには、お風呂に入る事が良いよう
です。シャワーだけでなく、きちんとあったかい湯船につかり一度深部体温
を上昇させます。風呂からあがると、上昇した深部体温は温度を戻そうと
熱を身体から放出させます。そして深部体温は元の温度より下がり眠気が
やってくるという事になります。

④不眠症につながる間違った寝方
眠くなっていない状態で無理に眠ろうとすると不眠症になるといわれていま
す。むりやり寝ようとする事で、脳が眠れない場所と認識し、不眠症につな
がるとの事です。
眠れない場合の方法としては、手を伸ばし逆の手で内側にゆっくり引っ張る、
肩甲骨の周囲の筋肉が伸びる事を意識するなどで、肩甲骨というのは人を
リラックスさせる様なつぼが集まっている為、そこを刺激する事で、眠気の
スイッチも入るとの事です。

⑤脳の成長に影響する間違った寝方
子供に夜更かしさせると脳が成長しにくくなるそうです。成長期に睡眠不足
だった子供と、十分睡眠をとっている子供の脳を比較すると、睡眠不足だっ
た子供の脳は海馬という記憶をつかさどる大事な部分の体積が小さかった
という結果がえられています。

自分の場合は睡眠時間は5~6時間程度で睡眠不足気味であり、真夜中に
お腹がすいて食べてしまう事がたまにあったので、今後は注意しなければ
ならないなと思いました。


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