省エネ住宅ポイントの注意点③

おはようございます。
県南エリア担当の佐々木です

県南では「『大曲の花火』が終わると涼しくなる」と、よく言いますが、
その通りになりましたね。

だいぶ過ごしやすくはなりましたが、まだまだ残暑は続くようです。
今年はエルニーニョ現象の影響で、秋も例年より暑いそうですよ。
年々暑くなっていくように感じるのは私だけですかね。

さて、月末恒例の受付数の報告です。

「すまい給付金」・・・・・・・・27件(8月28日現在)
「省エネ住宅ポイント」 ・・・83件(8月28日現在)

「すまい給付金」はペースが落ちていますね。
これからお引渡の物件が増えるでしょうから、これからに期待です。

「省エネ住宅ポイント」は結構多かったです。
夏季休暇前後がかなり混みあいました。

最近では、完了報告(いー3)の申請も増えてきました。

が、不備になることが多い注意点がありますので、お知らせします。

完了報告(いー3)の申請書2枚目に
ポイント発行対象住宅の新築住宅の所在地
という記入欄があり、
住民票に記載されている住所を記入
とあります。

よって、この欄には、
住居表示がある場合は住居表示の住所を記入する
必要があります。
建築段階(住居表示取得前)で地番を
工事完了前(いー2)の申請時に地番を記入していても、住居表示がある
場合は住居表示の住所を記入しなければいけません。


そして、ここからが一番大事なポイントです。

工事証明書(新築用)に
対象となる住宅の所在地
という記入欄があります。

こちらは特にl細かい指示はないのですが、
完了報告(いー3)の申請書2枚目の
ポイント発行対象住宅の新築住宅の所在地
と完全一致している必要があります。


つまり、工事証明書も住居表示がある場合は住居表示の住所を記入する
必要がある
ということです。
ここに検査済証に記載してある地番を記入するケースが多いため、不備と
なり、受付できないことがあります。

また、似たようなケースで、工事完了後(いー1)の申請時にも、
工事完了後(いー1)の申請書2枚目の申請者の現住所と
工事証明書(新築用)の対象となる住宅の所在地
が完全一致する必要がありますので、ご注意ください。



省エネ住宅ポイントは、8月20日に予算に対するポイントの実施率が50%を
超えました。
ますます、混みあうことが予想されますので、早めの申請をお願いします。


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