かぶれる木

秋田本社の畠山です。

最近ですが、敷地調査の作業中にうるし科の植物に触れたと思われ、
顔や、首、腕など、人前にでるのもきついぐらいかなりかぶれてしまいました。
早めに病院へ行った事で、腫れや赤みは3、4日ほどで治まりましたが、
今後注意した方が良いと思い調べてみました。

かぶれる木には、ハゼノキ、ヤマハゼ、ヤマウルシ、ツタウルシなどがあります。

ハゼノキ
ハゼノキ

ヤマハゼ
ヤマハゼ

ヤマウルシ
ヤマウルシ

ツタウルシ
ツタウルシ

葉の形から見分けることができ、羽状複葉とは、小さな葉が複数集まって
1枚の葉を構成する形の葉です。
ウルシ科以外にも、羽状複葉を持つ木は多く存在しますが、慣れるまでは
羽状複数葉を目にしたらウルシ科の木の可能性があると思い注意をはらう
のが良いと思われます。
葉柄とは、葉の一部で、葉身を茎や枝につないでいる細い柄の部分のこと
です。ウルシ科はこの部分が赤っぽい色をしています。
ウルシ科にはウルシ、ツタウルシ、ヤマウルシなど種類は多くあり、
『ツタウルシ』が最も注意が必要です。
ウルシ科には白い樹液の中にアレルギーを起こす成分が含まれており、
植物に触れることで生じますが、敏感な人は近くを通っただけでも皮膚炎を
引き起こす場合がある様です。

実際にかぶれてしまった場合
①かぶれたところを出来るだけ早く、石鹸とお湯、もしくは水で丁寧に洗い
流す。ただし、10分程度で樹液が皮膚に染み込み、洗い落とすのが難しい
といわれています。
②抗ヒスタミン剤を含有したステロイド軟膏(副腎皮質ホルモン軟膏)を塗る。
③かぶれた部分を氷や濡れタオルなどで冷やす。

年に一度は毛虫にやられており、かなり注意していましたが、今後はウルシ
科の植物にも注意が必要と思いました。


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