炭水化物を冷やして食べる

秋田本社の畠山です。

ご存知のかたも多いと思いますが、炭水化物を冷やして食べる事で
かなりのダイエット効果があるという事を最近初めて知りました。
特にダイエットしているわけではありませんが、年齢とともに太りやすい
体質になってきましたので、調べてみました。
たとえばご飯だったら冷やご飯、うどんだったら冷やしうどんにして食べると、
温かい場合とくらべて、摂取カロリーを減らすことができるようです。
冷やご飯等がダイエットに良い理由としては次のような事があります。

①難消化性でんぷんが腸に効果的
ご飯に含まれるでんぷんには、冷えると「難消化性でんぷん」に 変化する
そうです。これには食物繊維に似た働きがあるため、腸内環境を整える
効果があります。
加熱されたでんぷんは、小腸に届くまでに消化・吸収されてしまうのですが、
消化されにくい構造に変化したでんぷんは、大腸まで運ばれ排出されるそう。
主食のでんぷんのうちの20%程度が、冷める過程でレジスタントスターチに
変化し、肥満の予防などさまざまな効果をもたらすそうです。
すると腸の消化・吸収機能が高まり、お腹の調子にも効果的になるという事
です。

②糖質や脂肪の吸収を阻害する働き
「難消化性でんぷん」は糖質や脂肪の、腸からの吸収を抑えます。
「難消化性でんぷん」にはミネラルの吸収を助ける働きがあります。
インスリンが出にくくなり、血液中の糖が体脂肪になりにくい状態になる事や
急激に血糖値が上がらないので、血液がサラサラになる健康効果で、余分
なコレステロールや脂肪を排出しやすくし、大腸で余分なコレステロールや
毒素を吸着して排出する効果も期待できるそうです。
消化吸収されにくいので、体脂肪にはなりにくくなります。

③食べることでかむ回数が増え、カロリー消費量が
あがる糖質や脂肪の吸収を阻害する働き

冷やご飯は温かいごはんに比べて硬いため、自然に噛む回数が増えて
カロリー消費量がアップします。「食事誘導性熱代謝」(DIT反応)が高まり
脂肪燃焼にも一役買います。
ご飯を食べると体がポカポカ温かくなるのがDIT反応です。これが高まると、
内臓の働きが活発になり脂肪燃焼ができます。

③食欲をおさえる
冷やご飯は温かいご飯に比べて硬く感じるため、自然に噛む回数が増え、
よく噛んで食べることで脳の中枢神経が刺激され、満腹感が得られます。
ムダ食いが無くなるので、 自然にダイエットでき無理なく痩せられます。


一日一回だけでもかなりの効果が得られるそうで、健康にも良さそうで、
無理なく手軽にできるので、ちょっとやってみようかなと思いました。


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