草むしり


山形営業所の伊藤です。

今回は、ゴールデンウィークを体調不良により棒にふった為、
先送りとしていた山形事務所の草むしりが終了したことのご報告です。

晴天が続き、ちょっぴり雨が降ると植物は、たちまち大きく成長します。
事務所敷地内も例外ではありません。ほっとくと収集がつかなくなる恐れ
がある為、年に数回草むしりを行ないます。

ビフォー1 → アフター1

ビフォー2 → アフター2

ビフォー3 → アフター3

ビフォー4 → アフター4


何とか様になりほっとしております。

写真9
あとは、水分がぬけるのをまって燃えるゴミに出すだけです。

草むしりついでとはなんですが、この雑草が調査前、敷地を見たときに
地盤の強弱を予想するとても良い情報になる場合があります。
例えば、地表面が軟らかく、根が張りやすい部分では、雑草は良く育ち、
又、車の出入りが頻繁であったりして地表面が堅固な状態となっている
ところは根も張れず、植物は殆んど生育できません。
人間の頭皮にも似ている気がします。
(添付した写真をみてみても関係が分かります)
かと言って、雑草が生育しているところがすべて軟らかい地盤という訳でも
ありません。逆の場合もあります。浅い深さに岩盤のような固い地層が形成
されているところなどは、降った雨が地下深くに浸透出来ずに地表面に長く
留まります。結果、保水にとんだ状態となる為、植物が大きく育つ傾向もあり、
コケ類が良く分布している場合があります。
尚、これは、これまで敷地を観察し、手動による地盤調査を実施した私なりの
経験による予測方法のひとつであり、必ずしも一致するとは限らないところが
ありますが、皆さんも一度、敷地を違う角度から観察してみてはいかがでしょ
うか。


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