山形城の紹介

おはようございます。
山形営業所の小玉です。

今回は山形城の紹介です。

山形城(やまがたじょう)は、山形県山形市霞城町にあった日本の城。
現在は霞城(かじょう)、霞ヶ城(かすみがじょう)と呼ばれる。
また、吉字城とも呼ばれていたことも…国の史跡に指定され、日本100名城
に選定されています。

山形城1

山形城2

山形城3

山形城4



山形城三の丸の広さが235万㎡であり、城自体の建物や構造など異なるが、
日本国内では5番目の広さで、奥羽地方では最大の城であったらしいです。
しかし、度重なる藩主交代に伴って石高が削減される一方の山形藩にとって
は、維持することすら困難となる広さであったため、手入れが行き届かず、
秋元氏時代、明和4年(1767年)には二ノ丸東大手門の門中央の破損が著しい
ことから、修理した際に多門櫓が渡る櫓門であったものを、傷みの著しい中央
部分のみを修理したとされる。そのため平櫓2基の間に渡すような姿となって
いた。その様子は、明治初期に撮影されている。幕末期の水野氏5万石時代
には荒廃したままである部分もあった。

山形城5

山形城6

山形城7


現在は本丸大手門枡形内の高麗門及び土塀が復元される予定のために
工事しています。

山形城8



そしてここに来たからには、あれを見て帰らなくては…

最上義光をパッと思い浮かべた時の画とはこれです!(私個人のです)

山形城9

山形城10

山形城11


さらに市営球場やグランドなど、なぜかしら有ります。
博物館もありますが最上義光とは関係のない博物館の為、ひっかからないで
下さい。私はお金払ってまで入ってしまいました…。

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