夏血栓症

秋田本社の畠山です。

数日前の朝ニュースで『熱中症』より怖い病気と言う事で、
『夏血栓症』という病気がある事を初めて知りました。

血栓症が夏の暑さによる脱水などで起こるものを夏血栓といい、
血管が詰まる場所によって「脳梗塞」「心筋梗塞」「肺塞栓」と3つに
分けられ、死に至ることもあるそうです。
夏に体調を崩した時は熱中症だと思う人が多いとおもいますが、
倦怠感・頭痛・めまい・吐き気などの症状は夏血栓とかぶることもあり、
『熱中症』と『夏血栓』では初期症状が似ていて見極めが難しいそうです。

血栓ができやすい要因としては
1:血管が障害をおこしている
高血圧や脂質異常症、糖尿病などによって、血液の内側が傷ついて
いるなど
2:血流が悪い
飛行機やクルマなどの狭い座席に長時間同じ姿勢で座ったりして、
血管が圧迫されているときなど。
3:ドロドロ血
脂質異常症や脱水症状などで、血液の成分がドロドロになっているときなど。

夏におこる血栓症は、脱水によって血液成分がドロドロになることと、
冷房で冷えて血流が悪くなることが主な原因です。
症状は熱中症と共通する、発熱、冷や汗、動悸、咳、呼吸困難、胸の痛み、
などですが、血栓症は短時間で重篤になる危険性があるので、もし苦しいと感じたら、
自分で判断しないで早めに病院で検査を受けることをお勧めします。

『夏血栓』を防ぐには
・水分をこまめに補給。
・羽織るものを持ち歩くなど、冷房などによるからだの冷え過ぎを防ぐ。
・こまめにからだを動かして血流を促す。
又、食べ物では、納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓溶解作用、
血液さらさら効果があり有効との事です。

夏血栓

厚生労働省調べでは、血栓症は35歳以上で発症者が急増していますので、
最近デスクワークが多く、冷房に当たり長時間同じ姿勢で座る事も多いので、
私も注意しなければならないなと思いました。

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