骨ホルモン


秋田本社の畠山です。

先日、『骨ホルモン』についてテレビで紹介されており、調べてみました。

骨ホルモンとは、骨を上手に刺激することで大量に分泌され、全身に運ば
れることによって臓器を活性化する物質で、今世界中の研究者が大注目
しているとの事です。
血液中の骨モルモンの量が少ない人は、血糖値が高い傾向にあり、糖尿
病、動脈硬化になりやすく、その理由はまだはっきりとは解明されていませ
んが、これまでの研究によると、タンパク質の糖化が大きく関わっているら
しいと考えられています。糖はタンパク質と非常に反応しやすい性質をもっ
ており、血液中の糖が多い状態が続くと、細胞などを構成するタンパク質
に糖がくっついてしまう「糖化」という現象がおこります。
糖化したタンパク質は本来の働きができなくなってしまう為、骨ホルモンの
働きも鈍ってしまうのではないかと言われています。
高血糖が骨ホルモンを減らし、そのことがさらに高血糖を加速させるという
負の循環になります。

骨ホルモンは次の臓器などを活性化する事が分かっています。

脳 …… 神経細胞の結合を維持させ記憶・認知機能を改善させる
膵臓 … 膵臓の働きを活発にしてインスリンの働きも活性化する
肝臓 … 幹細胞の代謝を向上させ肝機能を向上させる
心臓 … 動脈硬化を防ぎ心臓を予防する
腸 …… 小腸で働き糖などの栄養吸収を促進させる
精巣 … 男性ホルモンを増やし生殖能力を高める
腎臓 … 骨が作るFGF23というホルモンが腎機能を向上させる
皮膚 … シワの数と相関が高いというデータがある

骨ホルモンを増やすには運動する事が必要で、「かかと落とし」が効果的と
のことです。

1・直立姿勢でゆっくりかかとを上げ、つま先立ちになります。
2・かかとに衝撃が伝わるように、かかとをストンと下ろします。

上記の運動を一日30回が目標で行うと良いとの事で、簡単にできる運動で
様々な効果が期待できるのでやってみようと思いました。


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