座った姿勢の健康被害

秋田本社畠山です。

先日、『座った姿勢の健康被害はタバコに匹敵』との記事を見て
気になり調べてみました。

長く座り続けると体の代謝機能や血液の流れに悪影響を及ぼし、
深刻な病につながる可能性があるとの事です。

立ったり歩いたりしているときは脚の筋肉がよく働き、このとき筋肉
の細胞内では血液中から糖や中世脂肪が取り込まれ、エネルギー
として消費される『代謝』が盛んに行われます。

ところが座ると全身の代謝機能を支えてきた脚の筋肉が活動せず、
糖や中性脂肪が取り込まれにくくなり、血液中で増えていくそうです。

されに座った状態が長く続くことで全身をめぐる血流が悪化し、血液
がどろどろになり、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、さらに糖尿病などの
リスクが高まるとの事です。

一日11時間以上座っている人は、4時間未満の人に比べて死亡リスク
が1.4倍高く、一日8時間以上座る人は要注意との事です。

自分も座っている時間が長い日もあるので気をつけなければならない
なと思いました。


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