湿気対策と換気の重要性

工事検査部の佐々木です。

先日行なった既存住宅の現況検査で感じた事があります。
それは湿気対策と換気の重要性です。
今回の建物の床下と小屋裏がかなりひどい状態でした。
床下は湿気で木部が腐朽した状態で蟻害の跡もありました。
基礎内部にはコンクリートが打設され、その上に床束が置かれ
ています。床束は水に浸ったような色をしていることから、外部
から水が浸入したことが推測できます。
また、床下換気口を塞ぐように草が生えています。
それらが原因で床下の環境が悪くなったと思います。
小屋裏は換気が不十分で小屋裏内部で結露が発生し、木部が
腐朽していました。軒天に有孔ボードを使用していますが、施工
の問題で換気の機能を果たしていません。
いずれにしても木造の建物は湿気対策を十分考えなといけない
ことを再認識しました。


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毛虫


おはようございます。
調査部 棚橋です。

つい先月までは気温も高く、仕事で現場に行くと樹木などがジャングルの
ように生い茂っていることがありました。そして、そのような現場に行き、
毛虫による被害を何回か受けてしまいました。

かゆみや痛みを伴う腫れが毛虫に刺された時の主な症状になりますが、
種類によっては高熱が出てしまうこともあるそうです。

毛虫を触ることで症状がでますが、毛虫によっては毛を噴射する種類も
あるようです。
実に迷惑な話です。

自分なりの刺された対象方法ですが、
          ↓
刺された所へガムテープで刺さっているであろう毛を取り除く
          ↓
石鹸等でよく洗う


これで応急処置はできましたが、一番はまず毛虫に刺されないことだと
感じます。

GWに神社に参拝した効果は今のところ見られず、今月こそはいいこと
があればと願うばかりです。


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現場での癒し


こんにちは、調査部の佐藤です。
最近は気温も暖かくなり、仕事もやりやすくなってきました。
季節の変わり目は体調に気をつけないといけないというので、
体調管理もしっかりしていきたいです。

ところで、最近行った現場で、綺麗な庭を拝見しました。
そのときは測量業務でお邪魔させていただいたのですが、
敷地の周りを写真で撮って回るときに、庭の写真も撮りました。

現場での癒し

きれいな花が咲いていました、下にも花びらが散っていて綺麗でしたが、
掃除のことを考えると大変だなと思いました。
たまにこういう景色を見て現場での活力にしたいですね。


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納車


お客様相談係りの寺沢です。
本日納車予定の車が熊本地震の影響で納車不能の事態。
納車は未定との事で代車が運ばれてきました。

白プリウス


前社長より引き継いで事故もなく私を守ってくれたプリウス。
走行距離は190651㎞、走行距離からするとまだ走れる。

メーター

しかし車両の部品関係のメンテナンスが必要になる時期と報告。
移動距離なども考えて安全を選択し車を変える事にしたのです。
これまでお世話になつたプリウスとは本日でお別れです。

シルバープリウス


そして、本日は代車にて山形に移動です。


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体力に自信のある方サウンディングはいかがですか?

山形営業所の伊藤です。
桜が散って、ほかの花々が咲き初めて春本番。
秋田本社の係長もそろそろTシャツになっていることでしょう。

当社でおこなっているスウェーデン式サウンディング試験は山形営業所
では、殆んど手動式です。ロット(棒上のもの)に総重量100kgの重りを
加えて地盤の強度を測定します。一つの重りは250N(25kg)です。

サウンディング重り


この重りを50~100cmほどの高さに載せ、ロットがすべて地面にはいると
継ぎ足し、又、重りを載せるといった作業を繰り返し行ないます。二人で
半分づつの重りを上げ下げします。

100kgを載せる前にすべて沈みこむこともありますが深さ4、5mを平均と
して一日2~3現場と考えますと結構な総重量を持つ計算になります。
1現場当たり3~5t程度の荷重をもつ計算になるでしょうか。

最近よく思うことがあります。
私は、小、中、高校とこの仕事をこなすために部活に入りトレーニング
をしてきた気がしてなりません。
小学校は、走りまわる野球
中学校は成長期でもあるので器具は使いませんでしたが柔道で柔軟性と
基礎体力つくり
高校は陸上でウェイトトレーニンと身体能力の維持と管理
これらすべてが、この作業で怪我などを殆んどすることなく続けてこれた
要因だなあと思わずにはいられません。

私もレジェンド目指していけるところまで頑張りたいと思います。


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2往復


お客様相談係の寺沢です。
先週は当社における年度末、年始の仕事始めの週でした。
そして、1年を通して最も業務が混雑する繁忙時期です。
そのような時期に現場車両の入れ替えが山形事務所で発生。
秋田と山形を2往復するという行動が必要となりました。
3月30日(水)内業を済ませて秋田から山形に移動。
3月31日(木)雑務や買い物を済ませて山形から秋田に移動。
4月1日(金)現場車両の機材を移し変えて秋田から山形に移動。
4月2日(土)不動産関係の打ち合わせ後山形から秋田に移動。

1泊2日で秋田山形移動は度々したが、今回はなかなかの疲労感。
しかし、後半の3日間はお天気に恵まれたドライブとなりました。
秋田と山形の県境に鎮座する鳥海山もくっきり見る事ができました。

そこで4方向からの鳥海山の姿を撮影。

秋田県の象潟方面からの鳥海山は西側からの姿。

象潟(鳥海山西側)


山形県の遊佐町方面からの鳥海山は南側からの姿。

遊佐(鳥海山南側)


秋田県鳥海町方面からの鳥海山は東側からの姿。

鳥海(鳥海山東側)


秋田県由利本荘市からの鳥海山は北側からの姿。

本荘(鳥海山北側)


2往復と好天に恵まれたことで見る事ができた素晴らしい景色でした。
新年度スタートの良き活力を鳥海山から頂いた気がいたしました。


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スマート型枠

お客様相談係の寺沢です。
秋田初の住宅基礎工法が着工いたしました。
高耐食性めっき鋼板パネルを利用した基礎。
始めに基礎の外周部分を設置。はめ込みは1時間程で終了。

スマート型枠1


初めての作業なので、出だしは戸惑いの声続出。
しかし、時間は流れて作業は徐々に「なるほど」へと変化。
基礎内部の浮かせ金具のサンプルがこちら。

スマート型枠2


最後に基礎スラブ上部の浮かせ型枠を作成して1日目は終了。

スマート型枠3


近隣住民の見学においても高評価の基礎。
好みはあると思いますが、素敵という声を頂戴できました。
完成した状態の基礎型枠が楽しみです。


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配筋検査

工事検査部の佐々木です。

昨日は2件の配筋検査を行ないました。
配筋検査では基礎図面と現場の状況との確認が行なわれます。
いわゆる基礎図面通りに施工されているかを目視確認します。
さらに法規的に問題ないかも確認します。見落としをしないよう
注意して検査するわけですが、一方足元にも注意を払います。
それはスラブ筋を曲げないようになるべくスラブ筋の上を歩か
ないようにすることです。どうしても上を歩かなければならない時
はなるべく「スペーサブロック」と言うスラブ筋の「かぶり厚」を確保
する部材の近くを歩くようにしています。
それと長靴が鉄筋に擦れて破れないよう注意をすることです。
それでも結構長靴を買い替えてきたように思えます。


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年末年始行事全工程終了


お客様相談係の寺沢です。

昨年の10月末から始まった忘年会。
そして、新年会シーズンに突入して新春の集いと名称移行。
さらに、業者会が集う年一度の総会が集中するシーズンでもある。

先週は当社においても社員一同が集まり新年度に向けての集会開催。
さらに、年1度開催しているすまいづくりセミナーも開催。

セミナー


朝10:00から始まり16:10までの長時間セミナーである。
社会環境の変化に伴う新情報を発信している恒例行事である。
秋田市で開催したのですが遠くはお隣山形新庄市のお客様も。
遠方からの参加に感謝です。

セミナーは無事終了し、その夜は打ち上げ反省会。
そして時が流れ、秋田を代表する人気者の襲来である。

なまはげ

遠方から参加の講師にはなまはげ様からの質疑タイム開始。
お客様、秋田弁もしっかり理解していただいたようです。
そして最後になまはげ様と記念写真を記録してふれあいタイム終了。
とても満足していただいたようです。

さて、昨年10月から始まった会合は、2月29日(月)をもち終了。
約4ヶ月半のお客様との大切なふれあい時間終了のお知らせでした。


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上棟検査の研修

工事検査部の佐々木です。

先日あるメーカの上棟検査の研修をうけました。
新たな業務でかし検査の躯体検査と同時に行なうというものです。
そこで感心したことがありました。
それは、検査に必要な図面の邸名が消されていることです。
個人情報保護の件で、かし検査でも図面の扱いには十分注意を
するよう指導を受けています。図面に邸名が記載されていなければ、
万が一紛失や置忘れをしても建主が特定できず個人情報漏洩には
ならないかもしれません。
とはいえ、紛失や置忘れは大きな問題になるので、図面の取扱い
には細心の注意を払っていきたいと思います。


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住宅地盤

Author:住宅地盤
=業務内容=
・地盤調査
(SWS試験,表面波探査)
・沈下特性の解析
・液状化の簡易判定
・地盤環境・軟弱地盤
・土壌汚染
・敷地調査・現況測量
・建物診断
(検査・住宅かし保険)
・セカンドオピニオン
・振動調査・動的耐震診断
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